顔料・ピグメント・シュミンケ

フレスコ画で使用している顔料。

フレスコ画は、基本、顔料とフレスコ画用の西洋漆喰のみで描かれる。

 

実は、とてもシンプルなのかもしれない。

 

西洋画材の顔料は、ピグメントという。

日本にいるので、ピグメントの他に、日本画の顔料もフレスコで使えるものは、使っている。

絵の具の元は、色の元、

「顔料」が色を出していることは、あまり知られていない。

例えば、簡単に言うと

油絵・絵の具は、

ピグメントに油を混ぜ、油絵具になっている。

チューブから絵の具を出すのが当たり前で

顔料の存在までは、なかなか たどり着かない。。。

でも、古代から人間は、

土の色、

石の色、

草の色、

など

自然界から色を見つけ出し、それを再現して、絵を描いている。

洞窟の中の古代人の壁画だって、そうだ。

そのころから人類は絵を描いていた。

すごいな~。

気になっていた、

高級!?ピグメント シュミンケ。

どんな感じか、一つお試しで入手しました。

dsc01700

どんな感触か、、、、楽しみ。

 

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